flumpool小倉誠司はなぜライブ活動休止?ジストニアの可能性と復帰時期を確認

flumpool小倉誠司はなぜライブ活動休止?ジストニアの可能性と復帰時期を確認の記事のアイキャッチ画像

flumpoolの小倉誠司さんについて、「なぜライブ活動を休止するのか」「ジストニアとはどのような症状なのか」「flumpoolを脱退するわけではないのか」と心配している人も多いと思います。

flumpoolは2026年6月17日、ドラムを担当する小倉誠司さんが、治療に専念するためライブ活動を休止すると発表しました。

小倉誠司さんは何年か前から、ドラムを演奏するときに左腕が思うように動かなかったり、違和感を覚えたりすることがあったと明かしています。

病院で検査を受けたところ、医師からジストニアの可能性があると診断されたと本人が説明しています。

ただし、今回発表されたのはライブ活動の休止であり、flumpoolからの脱退ではありません。ライブ以外のバンド活動は継続し、今後の公演にはサポートドラマーが参加する予定です。

目次

flumpool小倉誠司はなぜライブ活動を休止する?

【サクッと結論!】

  • ジストニアの可能性でライブ活動を休止
  • 左腕の違和感や筋肉のこわばりが悪化
  • flumpoolからの脱退ではない
  • ライブ以外のバンド活動は継続
  • 具体的な復帰時期は発表されていない

小倉誠司さんがライブ活動を休止する理由は、左腕に現れている症状の治療に専念するためです。

flumpool公式サイトでは、納得できるパフォーマンスを届けることが難しい状態が続き、そのことが精神的にも大きな負担となっていたと説明されています。

本人、メンバー、スタッフが時間をかけて話し合い、今後もflumpoolとして長く活動を続けるために、治療を優先する決断となりました。

現在発表されている内容は、次のとおりです。

気になること発表されている内容
休止の理由ジストニアの可能性があり、治療に専念するため
主な症状左腕の違和感や筋肉のこわばり
症状が始まった時期何年か前から
休止する活動ライブ活動
flumpoolを脱退する?脱退せず、メンバーとして在籍
ライブ以外の活動これまでどおり継続する方針
今後のライブサポートドラマーを迎えて開催
復帰時期具体的な時期は発表されていない

何年か前から左腕に違和感があった

小倉誠司さんによると、何年か前からドラムを叩いているときに、左腕が思うように動かなくなったり、違和感を覚えたりするようになったそうです。

症状は次第に強くなり、病院で検査を受けたところ、医師からジストニアの可能性があると診断されたと説明しています。

小倉誠司さんの場合は、左腕のどこかの筋肉がこわばり、思ったとおりに動かしにくくなる症状が現れているということです。

以前はできていたドラムの動作も、少しずつ難しくなっていったと明かしています。

ライブになると症状が悪化していた

小倉誠司さんは、ドラムの叩き方を見直したり、演奏方法を工夫したり、体のメンテナンスを続けたりしてきました。

しかし、ライブになると特に症状が悪化する状態が続いていたそうです。

ステージを重ねるにつれて、好きだったドラム演奏やライブそのものが、つらいものへ変わっていったと語っています。

BARKSには本人とメンバーのコメント全文が掲載されており、小倉誠司さんが思いどおりに演奏できない悔しさを抱えながら活動を続けていた経緯が伝えられています。

自分が納得できないライブを続けることは難しいと判断し、メンバーとも何度も話し合ったうえで、治療と療養を優先することになりました。

演奏方法の工夫や体のメンテナンスを続けてきましたが、ライブで症状が悪化する状態が続いたため、治療を優先する決断となりました。

小倉誠司に可能性があるジストニアとは?

ジストニアは、筋肉が本人の意図に反して収縮し、体の一部にこわばりや異常な姿勢、動かしにくさなどが現れる状態です。

症状が現れる部位や動作、程度は人によって異なります。

小倉誠司さんについて公表されているのは、医師からジストニアの可能性があると診断されたことと、左腕に症状が現れていることまでです。

筋肉のこわばりや動かしにくさが現れる

日本定位・機能神経外科学会では、ジストニアについて、筋肉が異常に緊張し、姿勢の異常や筋肉の異常収縮による運動が生じる状態と説明しています。

症状が出る筋肉は人によって異なり、特定の動作をしたときに症状が強くなることもあります。

国立精神・神経医療研究センター病院でも、緊張する筋肉の場所によって、目、首、手、声、口、足、体幹などにさまざまな症状が現れると紹介されています。

また、一定の動作を行うときに症状が出やすく、職業上の体の動きと強く関係する場合もあると説明されています。

小倉誠司さんは、ドラムを演奏するときに左腕が動かしにくくなり、ライブでは症状がさらに悪化していたと明かしています。

発表は「ジストニアの可能性」とされている

小倉誠司さん本人は、病院で検査を受け、医師から「ジストニアの可能性がある」と診断されたと説明しています。

一方、バンドの公式発表では、「ジストニアの症状の可能性がある」という表現が使われています。

具体的な病型や症状の分類、治療方法までは公表されていません。

入院や手術についても、2026年6月17日の公式発表には記載されていません。

具体的な病型や治療内容は公表されていません。一般的なジストニアの症状だけから、小倉誠司さんの状態を特定することはできません。

小倉誠司の活動休止はflumpool脱退ではない

今回発表されたのは、小倉誠司さんのライブ活動休止です。

flumpoolからの脱退や、メンバーとしての活動終了が発表されたわけではありません。

山村隆太さん、阪井一生さん、尼川元気さんも、小倉誠司さんはこれからも変わらずflumpoolのメンバーだとコメントしています。

flumpoolメンバーとして在籍を続ける

flumpoolの公式発表では、ライブ以外のバンド活動については、これまでと変わらず継続すると説明されています。

ほかのメンバーも、小倉誠司さんが再びステージに立てる日を信じ、帰る場所を守りながら活動を続ける意向を示しました。

flumpool公式プロフィールによると、小倉誠司さんは2007年1月に山村隆太さん、阪井一生さん、尼川元気さんのユニットへ加入し、flumpoolを結成しました。

デビュー前から活動をともにしてきた4人にとって、今回の休止は簡単に決められるものではなかったことが、メンバーコメントからも伝わります。

本人は「音楽活動から一度離れる」とコメント

小倉誠司さんは本人コメントの中で、今は「音楽活動から一度離れ」、治療に専念すると説明しています。

一方で、バンドの公式発表では、ライブ以外のバンド活動は継続すると案内されています。

BARKSでは、小倉誠司さんがライブ活動を除くプロモーション活動などには引き続き参加すると報じられています。

当面はドラム演奏やライブ出演から離れて治療を優先し、ライブ以外の活動については今後の案内に沿って参加する形となります。

今回の発表はライブ活動の休止です。小倉誠司さんは、今後もflumpoolのメンバーとして在籍します。

flumpoolのライブや全国ツアーはどうなる?

小倉誠司さんがライブ活動を休止している間も、flumpoolのライブ活動は継続されます。

今後の公演には、小倉誠司さんに代わってサポートドラマーが参加する予定です。

2026年の全国ツアーはサポートドラマーが参加

flumpoolは2026年9月12日の大阪・オリックス劇場公演を皮切りに、全国ツアー「flumpool tour 2026『ここからの歌』」を開催する予定です。

全国ホールツアーの公式案内では、全国8都市11公演の日程が発表されています。

今回のライブ活動休止に伴い、このツアーには小倉誠司さんの代わりにサポートドラマーが参加します。

2026年6月17日時点では、サポートドラマーの名前は発表されていません。

小倉誠司さんが出演しないことに伴うチケットの払い戻しなどは、後日flumpool公式サイトで案内される予定です。

Concept EP「ここからの歌」は予定どおり発売

flumpoolは2026年6月24日に、Concept EP「ここからの歌」を発売する予定です。

flumpool公式サイトのリリース案内では、小倉誠司さんのライブ活動休止後も、同作を予定どおり発売すると発表されています。

BARKSによると、小倉誠司さんはライブ出演を休止する一方、同作のプロモーション活動などには引き続き参加する予定です。

全国ツアーはサポートドラマーを迎えて開催されます。チケット対応の詳細は、flumpool公式サイトで後日案内される予定です。

小倉誠司の復帰時期はいつ?

小倉誠司さんがflumpoolのライブへ復帰する時期は、現時点で発表されていません。

公式発表ではライブ活動を「一度休止」としており、何か月後、何年後といった具体的な期間は示されていません。

治療期間やライブ再開日は発表されていない

小倉誠司さんは、またメンバーとライブ活動を再開できるよう、今は療養に専念するとコメントしています。

公式発表には復帰予定日や治療期間の記載はなく、治療内容についても明かされていません。

今後のライブ復帰については、本人の状態を踏まえたうえで、flumpool公式サイトなどから案内されるとみられます。

メンバーは4人でのライブ再開を目指している

山村隆太さん、阪井一生さん、尼川元気さんは、小倉誠司さんが再び笑顔でステージに立つ日を信じ、活動を続けていくとコメントしています。

また4人で同じステージに立つことを目標に、一歩ずつ進んでいく意向も示しました。

復帰時期は決まっていませんが、本人とメンバーは4人でのライブ再開を目指しています。

ライブ復帰の具体的な時期は発表されていません。本人とメンバーは、再び4人で同じステージに立つことを目標にしています。

まとめ:小倉誠司はジストニアの可能性でライブ活動を休止

flumpoolの小倉誠司さんは、医師からジストニアの可能性があると診断され、治療に専念するためライブ活動を休止します。

  • 何年か前から左腕に違和感があった
  • 左腕の筋肉がこわばり、動かしにくくなった
  • ライブになると症状が特に悪化していた
  • 治療に専念するためライブ活動を休止
  • flumpoolからの脱退ではない
  • ライブ以外のバンド活動は継続
  • 全国ツアーにはサポートドラマーが参加
  • 具体的な復帰時期は発表されていない

今回発表されたのはライブ活動の休止であり、flumpoolからの脱退ではありません。

小倉誠司さんは今後もflumpoolのメンバーとして在籍し、ライブ以外のバンド活動は継続する方針です。

具体的な復帰時期は発表されていませんが、小倉誠司さん本人とほかのメンバーは、再び4人でステージに立つことを目指しています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次