松井ケムリの父親は大和証券の元副会長!総資産説や大学・実家を確認

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令和ロマンの松井ケムリさんについて、「父親は大和証券の副会長なの?」「総資産が23兆円や26兆円というのは本当?」「父親はどこの大学を卒業したの?」と気になっている人も多いと思います。

松井ケムリさんの父親は、大和証券で取締役副会長を務めていた松井敏浩さんです。

2026年3月末に取締役副会長を退任し、同年4月から大和証券の顧問に就いています。

神戸大学経済学部を卒業後、1985年に大和証券へ入社し、代表取締役副社長や取締役副会長まで昇進した人物です。

一方、「総資産23兆円」「総資産26兆円」という数字は、父親個人の資産額として公表されたものではありません

父親の現在の役職や経歴、大学、過去に公表された役員報酬、実家が金持ちといわれる理由、兄弟について確認します。

目次

松井ケムリの父親は大和証券の元副会長・松井敏浩

【サクッと結論!】

  • 父親は大和証券の元取締役副会長・松井敏浩
  • 2026年4月から大和証券の顧問
  • 大学は神戸大学経済学部
  • 23兆円・26兆円は個人資産ではない
  • 兄弟については3歳上の姉を公表

松井ケムリさんの父親である松井敏浩さんは、長年にわたって大和証券グループで要職を歴任してきました。

2024年4月に大和証券の取締役副会長へ就任し、2026年3月31日付で同職を退任しています。

大和証券グループの2026年役員人事資料では、松井敏浩さんが取締役副会長を退任し、2026年4月1日付で大和証券の顧問へ就任すると発表されています。

項目公表されている内容
名前松井敏浩
大学神戸大学経済学部
入社1985年4月に大和証券へ入社
過去の主な役職代表取締役副社長、取締役副会長
現在の役職大和証券顧問
その他の役職関西テレビ放送監査役

父親の現在は大和証券の顧問

松井ケムリさんがテレビやYouTubeで父親を「大和証券の副社長」や「副会長」と紹介した時期があります。

父親の役職は昇進や人事異動によって変わっており、紹介された時期によって肩書きが異なります。

2026年4月以降の肩書きは、「大和証券の元取締役副会長で、現在は顧問」です。

関西テレビの監査役も務めている

松井敏浩さんは、大和証券での役職に加えて、関西テレビ放送の監査役も務めています。

関西テレビ放送の2026年役員人事では、2026年6月19日付の監査役として、松井敏浩さんを非改選とする予定が発表されています。

同資料に記載されている松井敏浩さんの肩書きも、「大和証券株式会社 顧問」です。

松井敏浩さんは大和証券の取締役副会長を退任しましたが、現在も顧問として同社に関わり、関西テレビ放送の監査役も務めています。

松井ケムリの父親の大学は神戸大学!1985年に大和証券へ入社

松井ケムリさんの父親の大学は、神戸大学経済学部です。

大学を卒業した1985年に大和証券へ入社し、最初は大阪支店に配属されました。

新入社員として入社してから、グループ本社の代表執行役副社長や大和証券の取締役副会長まで昇進した経歴を持っています。

神戸大学経済学部を卒業

ロイターは、松井敏浩さんが1985年に神戸大学経済学部を卒業後、大和証券へ入社したと報じています。

大阪支店からキャリアを始め、事業法人部門、コーポレートファイナンス部門、経営企画部門などを経験しました。

ネット上では、父親について「慶應義塾大学出身」と書かれていることもあります。

ただし、慶應義塾大学を卒業したのは松井ケムリさん本人です。父親の松井敏浩さんは神戸大学経済学部出身です。

新入社員から取締役副会長まで昇進

松井敏浩さんの主な経歴は、次のとおりです。

主な経歴
1985年神戸大学経済学部を卒業し、大和証券へ入社
1999年大和証券エスビーキャピタル・マーケッツへ転籍
2008年大和証券グループ本社の経営企画部長
2009年大和証券グループ本社の執行役に就任
2014年専務執行役に就任
2018年大和証券グループ本社の取締役兼代表執行役副社長に就任
2024年大和証券の取締役副会長に就任
2026年取締役副会長を退任し、大和証券顧問に就任

松井ケムリさんも、父親について新入社員から昇進していった「たたき上げ」の人物という趣旨の話をしています。

長年にわたって大和証券で経験を重ね、経営を担う立場まで昇進したことが分かります。

松井敏浩さんは神戸大学経済学部を卒業後、1985年に大和証券へ入社しました。新卒入社から取締役副会長まで昇進した経歴を持っています。

松井ケムリの父親の総資産は23兆円・26兆円?

松井ケムリさんの父親については、「総資産23兆円」「総資産26兆円」という数字が知られています。

しかし、この金額が松井敏浩さん個人の総資産として公表された事実はありません

大和証券グループのような企業が公表する総資産と、役員個人が保有している資産は別のものです。

総資産説は令和ロマン公式YouTubeの表現がきっかけ

令和ロマンの公式YouTubeチャンネルでは、過去の動画タイトルに次のような表現が使われています。

  • 総資産23兆円副社長の息子
  • 総資産26兆円の大企業副社長の息子

こうした表現から、「松井ケムリさんの父親が23兆円や26兆円を所有している」と受け取られることがあります。

実際には、企業の総資産と父親の肩書きを組み合わせた動画上の表現です。

総資産23兆円という言葉が使われた動画は、令和ロマンの公式YouTubeで確認できます。

会社の総資産と父親個人の資産は別

会社の総資産には、現金や預金だけでなく、有価証券、貸付金、トレーディング商品、土地や建物など、会社が保有するさまざまな資産が含まれます。

金融機関では、顧客との取引や金融商品に関わる金額が貸借対照表に計上されるため、総資産が数十兆円規模になることがあります。

会社役員が、その資産を個人で所有しているわけではありません。

松井敏浩さん個人の預金、不動産、株式などを合計した総資産額は公表されていません

2023年度の連結報酬は1億9500万円

父親の個人資産は公表されていませんが、役員だった時期の報酬は大和証券グループの資料で開示されています。

大和証券グループのサステナビリティデータ集2024では、松井敏浩さんの2023年度の連結報酬等の総額が1億9500万円と公表されています。

この金額には、大和証券グループ本社と大和証券から支給された基本報酬、譲渡制限付株式、業績連動型報酬が含まれます。

1億9500万円は2023年度に支給された役員報酬であり、父親の総資産や現在の年収を示す金額ではありません。

2026年4月に顧問へ移った後の報酬額については、具体的な金額が公表されていません。

23兆円・26兆円は企業の総資産をもとに使われた表現です。松井敏浩さん個人が所有する資産額ではありません。

松井ケムリの実家が金持ちといわれる理由

松井ケムリさんの実家が金持ちといわれる背景には、父親の役職だけでなく、本人がテレビやラジオで話してきた実家のエピソードがあります。

松井ケムリさん自身も、ラジオ番組で実家が裕福であることを認めています

一方、幼少期から現在と同じ生活環境だったわけではなく、父親の昇進とともに家庭の状況も変化していったと語っています。

実家は渋谷区松濤にあったと本人が発言

J-WAVE NEWSでは、松井ケムリさんが実家について、東京都渋谷区の松濤にあったと話した内容が紹介されています。

松濤は高級住宅街として知られる地域ですが、詳しい住所や建物名は公表されていません。

松井ケムリさんは、大学生の頃に実家へ帰ると、出されたお茶に金粉が浮いていたことも明かしています。

さらに、子供の頃に動物園へ行きたいと頼んだところ、シンガポール動物園へ連れて行ってもらったと話しました。

こうした本人の発言が、実家が金持ちといわれる大きな理由になっています。

実家の家賃は140万円と本人が発言

松井ケムリさんは、2024年に放送されたTBS系「夜明けのラヴィット!」で、実家の家賃について話しています。

ENCOUNTによると、松井ケムリさんは番組内で「実家の家賃は140万円」と明かしました。

月額140万円という家賃も、松井ケムリさんの実家が裕福といわれる理由の一つです。

ただし、実家の詳しい場所や、現在も家族が同じ住居で暮らしているかは公表されていません。

幼少期から何でも買ってもらえたわけではない

裕福な家庭のエピソードが注目される松井ケムリさんですが、子供の頃から何でも買ってもらっていたわけではないと話しています。

kodomoeのインタビューでは、欲しいゲームソフトを買ってもらえるのは、クリスマスや誕生日、お年玉をもらった時期が中心だったと振り返っています。

父親は新入社員から昇進していった人物で、松井ケムリさんが幼い頃は、現在の印象ほど生活に余裕があったわけではないとも語りました。

小学校へ入学する時期に横浜市へ引っ越すまでは、江戸川区の古いアパートで暮らしていたことも明かしています。

父親の昇進に伴って、家庭の生活環境も次第に変化していったことがうかがえます。

松井ケムリさんは松濤に実家があったと話していますが、詳しい住所や現在の家族の居住先は公表していません。

松井ケムリに兄弟はいる?3歳上の姉を公表

松井ケムリさんは、兄弟について3歳上の姉がいることをインタビューで明かしています。

kodomoeでは、証券会社に勤める父親、専業主婦の母親、姉のいる家庭で育ったと紹介されています。

松井ケムリさんによると、幼少期には姉と頻繁に遊んだ記憶は多くないものの、家族旅行へ行ったり、時々けんかをしたりしたそうです。

姉の名前、顔写真、職業、現在の生活については、本人から公表されていません。

兄弟について本人が明かしているのは、3歳上の姉がいることまでです。

松井ケムリさんは、3歳上の姉がいると明かしています。姉の名前や職業など、詳しいプロフィールは公表されていません。

まとめ:松井ケムリの父親は大和証券の元副会長で現在は顧問

松井ケムリさんの父親は、神戸大学経済学部を卒業し、1985年に大和証券へ入社した松井敏浩さんです。

  • 父親は大和証券の元取締役副会長・松井敏浩
  • 2026年4月から大和証券の顧問
  • 関西テレビ放送の監査役も務めている
  • 神戸大学経済学部を卒業後、1985年に入社
  • 2023年度の連結報酬等は1億9500万円
  • 23兆円・26兆円は父親個人の資産ではない
  • 実家は渋谷区松濤にあったと本人が発言
  • 実家の家賃は140万円と番組で明かした
  • 兄弟については3歳上の姉がいると公表

「総資産23兆円」「総資産26兆円」という言葉は、令和ロマン公式YouTubeの動画タイトルなどで使われた表現です。

松井敏浩さん個人が数十兆円を所有しているという公表情報はありません。企業の総資産と個人資産が混同されたものです。

一方、新入社員として大和証券へ入り、代表取締役副社長や取締役副会長まで昇進した経歴から、松井敏浩さんが長年にわたって大和証券グループの経営を担ってきた人物であることが分かります。

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