=LOVE国立ライブのセトリは?Beyond KYUNの曲順やアンコールを確認

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=LOVEの国立ライブ「=LOVE STADIUM LIVE『Beyond “KYUN”♡』」は、2026年6月20日・21日に東京都のMUFGスタジアム/国立競技場で開催されました。

ライブ直後は、=LOVE ライブ セトリや曲順、DAY1とDAY2のアンコール違いが気になった人も多いと思います。

PR TIMESでは、2日間共通の本編セットリストに加えて、6月20日と6月21日のアンコール曲の違いも掲載されています。本編セットリストは2日間共通で、アンコールはDAY1とDAY2で一部異なります

ここでは、=LOVE国立ライブのセトリ、印象的な楽曲、歌詞で注目したいポイント、野口衣織さんを含むメンバーの見せ場まで紹介します。

目次

=LOVEライブのセトリは?国立Beyond KYUNの曲順を確認

【サクッと結論!】

  • 本編24曲は2日間共通
  • 1曲目は「とくべチュ、して」
  • 本編ラストは「絶対アイドル辞めないで」
  • DAY2はWアンコールで「スタート!」
  • セットリストプレイリストも公開

=LOVEの国立ライブ「Beyond “KYUN”♡」は、6月20日と21日の2日間で開催されました。

本編のセットリストは2日間共通で、アンコール部分にDAY1とDAY2の違いがあります。プレスリリースで確認できる本編は全24曲です。

=LOVE STADIUM LIVE「Beyond “KYUN”♡」は2026年6月20日・21日に開催

「=LOVE STADIUM LIVE『Beyond “KYUN”♡』」は、2026年6月20日と21日に東京都・MUFGスタジアム/国立競技場で行われました。

PR TIMESでは、チケットは両日完売し、2日間で13万2千人を動員したと発表されています。=LOVEにとって、国立競技場での2DAYSは大きな節目になりました。

ライブタイトルに入っている「KYUN」は、=LOVEらしいかわいさや胸きゅん感を思わせる言葉です。

ただ、実際のセトリはかわいい楽曲だけでなく、クールな楽曲、ライブ定番曲、ファンとの絆を感じる楽曲まで幅広く並んでいました。

2日間共通の本編セットリスト一覧

本編のセットリストは、6月20日・21日共通として発表されています。曲順は以下の通りです。

曲順曲名
M1とくべチュ、して
M2Oh!Darling
M3ナツマトペ
M4ヒロインズ
M5お姫様にしてよ!
M6Be Selfish
M7僕らの制服クリスマス
M8ラブソングに襲われる
M9Want you!Want you!
M10Queens
M11真夜中マーメイド
M12劇薬中毒
M13「ドライブ デート 都内」
M14しゅきぴ
M15木漏れ日メゾフォルテ
M16仲直りシュークリーム
M17お姫様の作り方
M18超特急逃走中
M19内緒バナシ
M20Junkies
M21モラトリアム
M22青春“サブリミナル”
M23夏祭り恋慕う
M24絶対アイドル辞めないで

1曲目は「とくべチュ、して」でした。

「とくべチュ、して」は、=LOVEの近年の代表的なバイラル曲として知られている楽曲です。プレスリリースでも、ストリーミング累計再生数やTikTokでの総再生回数に触れられており、国立ライブの冒頭を飾る曲として大きな意味がありました。

本編前半は、「Oh!Darling」「ナツマトペ」「ヒロインズ」「お姫様にしてよ!」と、会場の空気を一気に明るくする曲が続きます。

一方で、中盤には「Be Selfish」「ラブソングに襲われる」「Queens」「真夜中マーメイド」「劇薬中毒」など、表情やパフォーマンスの切り替えが映える楽曲も並びました。

終盤は「青春“サブリミナル”」「夏祭り恋慕う」「絶対アイドル辞めないで」という流れです。

国立競技場という大きな会場で、本編ラストに「絶対アイドル辞めないで」が置かれたことで、歌詞のメッセージ性にも注目が集まりやすい構成でした。

国立ライブの本編は、かわいい楽曲からクールな楽曲、ライブ定番曲までをつなぐ24曲構成です。

=LOVE国立ライブのアンコールは?DAY1とDAY2の違い

=LOVE国立ライブのセトリで特に見比べたいのが、DAY1とDAY2のアンコールです。

本編24曲は共通でしたが、アンコールは6月20日と6月21日で曲数や流れが異なります。DAY2では「笑顔のレシピ」とWアンコールの「スタート!」が披露されました

DAY1のアンコールは「ラブソングに襲われる」から「=LOVE」まで

6月20日公演のアンコールは、以下の6曲です。

曲順DAY1アンコール曲
EN1ラブソングに襲われる
EN2海とレモンティー
EN3だからとて
EN4この空がトリガー
EN5探せ ダイヤモンドリリー
EN6=LOVE

DAY1では、本編でも披露された「ラブソングに襲われる」がアンコールでも再び登場しています。

「ラブソングに襲われる」は、=LOVEのライブ セトリの中でも、かわいさと勢いを両方出せる楽曲です。国立という大きな会場で再び披露されたことで、ライブの余韻を強く残す役割を持っていました。

アンコール後半は、「この空がトリガー」「探せ ダイヤモンドリリー」「=LOVE」という流れでした。

グループ名を冠した「=LOVE」で締める構成は、初日の締めくくりとしてわかりやすく、グループの原点に戻るような印象があります。

DAY2は「笑顔のレシピ」とWアンコール「スタート!」を披露

6月21日公演のアンコールは、以下の構成です。

曲順DAY2アンコール曲
EN1だからとて
EN2この空がトリガー
EN3探せ ダイヤモンドリリー
EN4笑顔のレシピ
EN5=LOVE
W ENCOREスタート!

DAY2では、アンコールに「笑顔のレシピ」が入り、さらにWアンコールで「スタート!」が披露されました。

プレスリリースでは、「笑顔のレシピ」について、東京ドームへの思いをつづった楽曲として紹介されています。その後にグループの原点である「=LOVE」が披露され、鳴り止まない声援からWアンコールの「スタート!」へ進んだ流れも伝えられています。

DAY2は、国立競技場2DAYSの締めくくりであると同時に、次の東京ドーム公演へ向かう始まりにもなりました。

アンコールの違いを見ると、DAY1はライブの熱量を保った締め、DAY2は次の目標へつなぐ締めという印象があります。

DAY1とDAY2の大きな違いは、DAY2に「笑顔のレシピ」とWアンコール「スタート!」が入った点です。

Beyond KYUNで注目された楽曲は?歌詞で見たいポイント

=LOVE 国立ライブのセトリは、曲名を追うだけでも楽しめますが、歌詞や楽曲の置き方を見るとさらに印象が変わります。

歌詞そのものの長い引用は避けますが、どの曲がどの場面に置かれたのかを確認すると、「Beyond “KYUN”♡」というライブタイトルの意味も伝わりやすくなります。

「とくべチュ、して」から始まる=LOVEらしい開幕

本編1曲目の「とくべチュ、して」は、現在の=LOVEを象徴する楽曲のひとつです。

かわいさを前面に出しながら、会場全体を一気に巻き込める曲でもあります。国立ライブの冒頭に置かれたことで、初めて配信で見る人にも「=LOVEらしさ」が伝わる始まりになりました。

「Oh!Darling」「ナツマトペ」「ヒロインズ」「お姫様にしてよ!」と続く序盤は、ライブタイトルの「KYUN」に近い世界観が強いブロックです。

国立競技場という広い会場でも、メンバーの表情や振り付けが映えやすい曲が並んでいます。

「ラブソングに襲われる」と「劇薬中毒」で見せる表情の幅

中盤で注目したいのは、「ラブソングに襲われる」と「劇薬中毒」です。

「ラブソングに襲われる」は、タイトルからも恋愛の高揚感が伝わる楽曲です。ライブでは、かわいさだけでなく、少し大人っぽい表情も見せられる曲として機能していました。

一方、「劇薬中毒」は20thシングルとしてリリースされた楽曲です。プレスリリースでは、同シングルがビルボードとオリコン週間シングルランキングで1位を獲得したことも紹介されています。

この2曲が同じ本編に入っていることで、=LOVEのライブ セトリは単なるかわいい曲の連続ではなく、表情の強さや歌の迫力も見せる構成になっていました。

公式プロフィールで=LOVEメンバーとして紹介されている野口衣織さんは、歌唱や表情表現でも注目されやすいメンバーです。こうした楽曲のブロックでは、メンバーそれぞれの表現力も見どころになりました。

「絶対アイドル辞めないで」は本編ラストの大きな山場

本編ラストは「絶対アイドル辞めないで」でした。

この曲はタイトルからもメッセージ性が強く、=LOVEのライブで披露されると、ファンの感情に強く残りやすい楽曲です。

国立競技場2DAYSという大きな舞台で、本編ラストにこの曲が置かれたことは印象的です。

「アイドルであり続けること」や「ファンが見続けたい姿」を感じさせる曲名でもあり、ライブの締めとして大きな余韻を作りました。

DAY2の「笑顔のレシピ」から「スタート!」は東京ドームへの流れ

DAY2のアンコールで特に大きかったのが、「笑顔のレシピ」から「=LOVE」、そしてWアンコールの「スタート!」という流れです。

「笑顔のレシピ」は、東京ドームへの思いをつづった楽曲として紹介されました。さらに、グループの原点である「=LOVE」を経て、「スタート!」で締めたことで、国立の達成感と東京ドームへの出発がつながっています。

=LOVEの国立ライブ セトリを振り返ると、DAY2のアンコールは単なる追加曲ではなく、次のステージへ向かうための物語になっていました。

歌詞に注目する場合も、本文では長い引用ではなく、曲名や披露された場面から伝わるメッセージを中心に扱っています。

=LOVE国立ライブのセットリストプレイリストは公開されている?

=LOVE国立ライブのセトリをもう一度聴きたい人にとって、セットリストプレイリストの公開はうれしい情報です。

公式Xでは、DAY1公演とDAY2公演それぞれのセットリストプレイリストが公開されたことが案内されています。DAY1とDAY2のプレイリストは別々に公開されています

DAY1とDAY2のプレイリストが公開

=LOVE公式Xでは、2日間のセットリストをプレイリストにしたことが投稿されています。

本編は共通ですが、アンコール部分が違うため、DAY1とDAY2で聴いたときの余韻は変わります。

DAY1は「ラブソングに襲われる」から始まるアンコールを含めて楽しめます。

DAY2は「笑顔のレシピ」と「スタート!」が入るため、東京ドーム発表後の感情を思い出しやすい構成です。

見逃し配信はHuluで6月27日から6月29日まで

「Beyond “KYUN”♡」の6月21日公演は、Huluで独占ライブ配信されました。

Hulu Newsでは、ライブ配信日時が6月21日17時30分開演、見逃し配信が6月27日0時から6月29日23時59分まで、販売期間が6月29日21時までと案内されています。

=LOVE 国立ライブのセトリを映像で見返したい場合は、見逃し配信の期間も合わせて確認したいところです。

プレイリストでは曲順を音で振り返ることができ、配信ではステージ演出やメンバーの表情も含めて楽しめます。

Huluの見逃し配信は6月27日0時から6月29日23時59分までと案内されています。販売期間は6月29日21時までです。

=LOVE国立ライブから東京ドームへ!今後の予定も確認

=LOVEの国立ライブは、セトリだけでなく、今後の発表も大きな話題になりました。

DAY2では東京ドーム公演の開催が発表され、国立競技場2DAYSから次の大舞台へ進む流れが生まれています。

2027年1月19日・20日に東京ドーム公演が決定

=LOVE公式サイトでは、「=LOVE in TOKYO DOME」の開催が決定したことが発表されています。

日程は2027年1月19日・20日、会場は東京都・東京ドームです。FC最速先行やFC先行のスケジュールも掲載され、FC最速先行は応募者・同行者ともに「=LOVE Official Fan Club」会員が対象と案内されています。

国立競技場2DAYSを終えた直後に東京ドーム公演が発表されたことで、今回の「Beyond “KYUN”♡」は、単独の大型ライブであると同時に、次の目標へつながる公演になりました。

国立セトリは東京ドーム前の現在地が見える内容

今回の=LOVE 国立ライブ セトリを見ると、序盤は「とくべチュ、して」や「Oh!Darling」など、=LOVEらしいかわいさを強く出す曲が並びました。

中盤では「ラブソングに襲われる」「劇薬中毒」「Junkies」「モラトリアム」など、表情や歌の強さを見せる曲が入っています。

終盤は「青春“サブリミナル”」「夏祭り恋慕う」「絶対アイドル辞めないで」で一気に熱を上げ、アンコールで「=LOVE」や「スタート!」へつなぐ流れでした。

国立ライブは東京ドーム公演へ向かう流れを示す公演としても印象的です。

国立競技場2DAYSの後には、2027年1月19日・20日の東京ドーム公演が発表されています。

まとめ:=LOVE国立ライブのセトリは本編共通でアンコールに違い

=LOVE国立ライブ「=LOVE STADIUM LIVE『Beyond “KYUN”♡』」のセトリについて、曲順やアンコールの違いを確認しました。

  • 国立ライブは2026年6月20日・21日に開催
  • 会場はMUFGスタジアム/国立競技場
  • 本編セットリストは2日間共通
  • 1曲目は「とくべチュ、して」
  • 本編ラストは「絶対アイドル辞めないで」
  • DAY1は「ラブソングに襲われる」からアンコール開始
  • DAY2は「笑顔のレシピ」と「スタート!」を披露
  • セットリストプレイリストはDAY1・DAY2別に公開
  • Hulu見逃し配信は6月27日から6月29日まで
  • 2027年1月19日・20日に東京ドーム公演が決定

=LOVE国立ライブのセトリは、本編共通・アンコール別構成でした。

歌詞で注目したいのは、「絶対アイドル辞めないで」や「笑顔のレシピ」「=LOVE」「スタート!」のように、グループの思いや次のステージを感じやすい楽曲です。

野口衣織さんを含むメンバーの表情や歌唱、パフォーマンスを振り返るうえでも、今回のセトリは=LOVEの現在地が伝わる内容でした。

セットリストプレイリストも公開されているため、DAY1とDAY2のアンコールの違いを聴き比べながら、国立ライブの余韻を楽しめます。

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