久保建英選手について、「怪我は大丈夫なのか」「左膝の状態はどうなっているのか」「次のチュニジア戦に出場できるのか」と心配している人も多いと思います。
久保建英選手は、2026年6月14日、現地時間に行われたFIFAワールドカップ2026のオランダ戦に先発出場しました。
しかし、後半に相手選手との接触で左膝付近を痛め、自ら交代を求めてピッチを離れています。
試合後は車いすで会場を離れましたが、その前には左膝をかばいながら自力で歩き、階段を上る姿も確認されました。
久保建英選手本人も、試合後の取材に「問題ないと思う」と答えています。
ただし、2026年6月15日夜時点では、詳しい診断結果や復帰時期は発表されていません。
久保建英の怪我は大丈夫?オランダ戦で左膝付近を負傷
【サクッと結論!】
- オランダ戦で左膝付近を痛めて途中交代
- 車いすを利用した一方、自力歩行も確認
- 本人は「問題ないと思う」と試合後に説明
- 診断結果と復帰時期は6月15日夜時点で未発表
- チュニジア戦の出場可否も未定
久保建英選手が怪我をしたのは、ワールドカップのグループステージ初戦となったオランダ戦です。
JFAのFIFAワールドカップ2026特設ページによると、日本はオランダと2対2で引き分け、勝ち点1を獲得しました。
久保建英選手は中村敬斗選手の得点をアシストするなど、日本の攻撃を支えていましたが、後半途中に左膝付近を痛めて交代しています。
相手選手との接触後に自ら交代を要求
久保建英選手は後半26分ごろ、左サイドでオランダ代表のデンゼル・ダンフリース選手と接触しました。
接触後は左膝付近を押さえ、いったんピッチの外に出ています。
その後、一度は走って状態を確かめましたが、ベンチに向かって手でバツ印を出し、自ら交代を求めました。
日刊スポーツによると、久保建英選手は後半30分に途中交代しています。
交代後は左膝付近をアイシング
交代後の久保建英選手は、左膝付近をアイシングしながらベンチで試合を見守っていました。
日本が試合終盤に同点ゴールを決めた場面では、右脚を中心に使いながら喜ぶ様子も見られています。
表情には明るさもありましたが、試合後に車いすで会場を離れたため、左膝の状態を心配する声が広がりました。
久保建英選手は一度走って状態を確かめましたが、プレーを続けず自ら交代を求めています。
久保建英が車いすを利用した一方で自力歩行も確認
久保建英選手はオランダ戦後、車いすに乗り、スタッフに押されながら会場を離れました。
その一方で、試合後には自分の足で歩き、階段を上る姿も確認されています。
試合後は車いすで会場を離れる
日刊スポーツは、久保建英選手が試合後、車いすに乗ってスタジアムを後にしたと伝えています。
車いすを使用した理由について、日本代表やJFAから詳しい説明は出ていません。
左膝への負担を抑えるための対応だった可能性はありますが、医療スタッフが理由を公表したわけではありません。
左膝をかばいながら自力で階段を上る
日刊スポーツによると、久保建英選手は車いすで会場を離れる前、左膝をかばいながらも自力で階段を上りました。
左脚への負担を避けるように右脚を中心に使い、手すりにつかまりながら上っていたと伝えられています。
自力で歩けていたことは前向きな材料ですが、歩行できることだけで怪我の程度や試合出場の可否は判断できません。
自力で歩く姿は確認されましたが、診断名や左膝の詳しい状態が判明したわけではありません。
久保建英の怪我の診断結果や復帰時期は?
2026年6月15日夜時点では、久保建英選手の詳しい診断結果は発表されていません。
JFAからも、診断名、全治期間、復帰時期に関する公式発表は出ていない状態です。
病院には行かずメディカルスタッフが確認
日刊スポーツは関係者の話として、久保建英選手が試合後に病院へは行かず、日本代表のメディカルスタッフによる確認を受けると伝えています。
ただし、病院に行かなかったことだけで軽傷と決まったわけではありません。
現時点で確認できるのは、左膝付近を痛めて途中交代し、試合後には自力で歩く場面があったことまでです。
久保建英本人は「問題ないと思う」とコメント
久保建英選手は試合後、スペイン版DAZNの記者から怪我の状態を尋ねられました。
何が起きたのかはよく分からないとしながらも、「問題ないと思う」「様子を見てみる」と答えています。
本人の受け答えからは前向きな様子もうかがえますが、検査後の正式な診断結果を伝えた発言ではありません。
復帰時期については、日本代表や本人からの追加発表が待たれます。
本人は「問題ないと思う」と答えていますが、診断名、全治期間、復帰時期は公表されていません。
森保一監督は久保建英の怪我に「軽傷を願っている」
森保一監督も、オランダ戦後の会見で久保建英選手の怪我について説明しています。
会見時点ではメディカルスタッフから詳しい報告を受けておらず、次のチュニジア戦で起用できるかも分からないと話しました。
詳しい診断結果はまだ聞いていないと説明
森保一監督は、久保建英選手について、メディカルスタッフから詳しい報告はまだ聞いていないと説明しています。
そのうえで、本人が自分で歩いていたことに触れ、「軽傷であることを願っています」と話しました。
これは軽傷だったという発表ではなく、森保一監督が軽い怪我であることを願っている段階のコメントです。
チュニジア戦の起用は「現時点で分からない」
森保一監督は、久保建英選手を次のチュニジア戦で起用できるかについても、現時点では分からないという考えを示しました。
オランダ戦からチュニジア戦までは中5日です。
出場、欠場、別メニュー調整のいずれについても、6月15日夜時点で正式な発表はありません。
森保一監督の「軽傷を願っている」という発言は、診断結果を公表したものではありません。
久保建英はチュニジア戦に出場できる?
日本代表の次戦は、現地時間2026年6月20日、日本時間6月21日に行われるチュニジア戦です。
オランダ戦で勝ち点1を獲得した日本にとって、グループステージ突破へ向けた第2戦となります。
チュニジア戦は日本時間6月21日13時開始
JFAのFIFAワールドカップ2026特設ページによると、日本対チュニジア戦は日本時間2026年6月21日13時にキックオフされます。
試合はメキシコのモンテレイで開催されます。
久保建英の出場可否はまだ決まっていない
久保建英選手がチュニジア戦に出場できるかは、2026年6月15日夜時点では決まっていません。
自力で歩けていたことや、本人が「問題ないと思う」と話したことは前向きな材料です。
一方、試合直後には車いすを利用し、左膝をかばう姿も見られました。
先発出場、途中出場、欠場のどれになるかについて、JFAや森保一監督からの発表は出ていません。
今後の練習参加状況やメディカルスタッフによる確認結果が、出場判断の手がかりになりそうです。
チュニジア戦は日本時間6月21日13時開始。久保建英選手の出場可否は、6月15日夜時点で発表されていません。
久保建英がInstagramで「まだまだこっから」と投稿
久保建英選手はオランダ戦後、本人の公式Instagramを更新しました。
怪我の詳しい状態には触れていませんが、ワールドカップを戦い続ける前向きな言葉を投稿しています。
ファンへの感謝と前向きな言葉を投稿
久保建英選手はオランダ戦の写真とともに、「応援ありがとうございました。まだまだこっから」と投稿しました。
炎の絵文字も添えられており、負傷交代した直後ながら前向きな姿勢を見せています。
ただし、この投稿だけでチュニジア戦への出場が決まったわけではありません。
投稿には診断結果や復帰時期に関する記載はなく、日本代表からの追加発表が待たれます。
Instagramでは前向きな言葉を投稿していますが、怪我の診断結果や次戦出場には触れていません。
久保建英の背番号は日本代表8番・ソシエダ14番
久保建英選手は、日本代表と所属クラブのレアル・ソシエダードで異なる背番号を着用しています。
ワールドカップ日本代表での背番号は8
JFAが発表した日本代表メンバーでは、久保建英選手の背番号は8です。
オランダ戦にも背番号8で先発出場し、中盤と前線をつなぐ役割を担いました。
レアル・ソシエダードでの背番号は14
所属するスペインのレアル・ソシエダードでは、久保建英選手は背番号14を着用しています。
レアル・ソシエダード公式プロフィールにも、久保建英選手の背番号として14が掲載されています。
| 所属・大会 | 背番号 |
|---|---|
| FIFAワールドカップ2026日本代表 | 8 |
| レアル・ソシエダード | 14 |
久保建英選手の背番号は、日本代表では8、レアル・ソシエダードでは14です。
久保建英の怪我とチュニジア戦出場の最新状況
久保建英選手は、ワールドカップ初戦のオランダ戦で相手選手と接触し、左膝付近を痛めて途中交代しました。
試合後は車いすで会場を離れましたが、その前には左膝をかばいながら自力で歩き、階段を上る姿も確認されています。
本人は「問題ないと思う」と話し、Instagramにも「まだまだこっから」と前向きなメッセージを投稿しました。
森保一監督は、久保建英選手が自分で歩いていたことを明かしたうえで、軽傷であることを願っているとコメントしています。
ただし、2026年6月15日夜時点では、診断結果、全治期間、復帰時期は公表されていません。
日本時間6月21日のチュニジア戦に出場できるかについても、正式な発表は出ていません。
- オランダ戦で左膝付近を痛めて途中交代
- 相手選手との接触後、自ら交代を要求
- 交代後は左膝付近をアイシング
- 試合後は車いすで会場を離れた
- 左膝をかばいながら自力歩行も確認
- 病院には行かずメディカルスタッフが確認
- 診断結果や全治期間は未発表
- 本人は「問題ないと思う」とコメント
- 森保監督は軽傷を願っていると説明
- チュニジア戦への出場可否は未定
久保建英選手の次戦出場については、今後の練習参加状況や日本代表からの追加発表が注目されます。
