初期アバターこと青山裕太さんについて、なぜ令和の虎を出禁になったのか、REAL VALUEの招待状に何をしたのか気になっている人も多いと思います。
騒動のきっかけは、2026年6月15日に青山裕太さんがXへ投稿した動画でした。
動画には、REAL VALUE側から届いた食事会の招待状を破り、「僕は令和の虎派」とアピールする様子が映っていました。
投稿が広がると、令和の虎二代目主宰の林尚弘さんが、青山裕太さんを令和の虎関連番組すべてから出禁にする意向を表明しました。
その後、青山裕太さんはREAL VALUE関係者や令和の虎関係者に謝罪し、溝口勇児さんも騒動の収束を呼びかけています。
2026年6月17日時点で、出禁の解除や出演再開に関する発表は確認されていません。
初期アバターが令和の虎を出禁になった理由は招待状を破った動画
【サクッと結論!】
- 出禁の発端は招待状を破った動画
- 林尚弘さんが全番組への出禁を表明
- 青山裕太さんは軽率な言動を謝罪
- 溝口勇児さんは騒動の収束を要請
- 出禁解除の発表は現時点でなし
初期アバターこと青山裕太さんが令和の虎を出禁になった理由は、REAL VALUEから届いた食事会の招待状を破る動画を公開したことです。
令和の虎への思いを表現した動画でしたが、招待した相手や関係者への配慮を欠いた行動だとして批判が広がりました。
REAL VALUEの食事会招待状を破る動画を投稿
青山裕太さんは2026年6月15日、自身のXに「REAL VALUEから食事会のご招待を頂いた件について」と投稿しました。
青山裕太さんのX投稿では、REAL VALUE側から届いた食事会の招待状を見せたあと、その招待状を破る様子が公開されています。
さらに青山裕太さんは、動画の中で自身が「僕は令和の虎派です」とアピールしていました。
青山裕太さんは、令和の虎関西版や令和の虎事業再生版に出演してきた人物です。
そのため、同じく経営者を扱うREAL VALUEから招待状が届いたことを、番組間の関係を意識した動画にしたようです。
ただ、青山裕太さん宛てに送られた招待状を破る様子を公開したことで、送り主や準備した関係者への礼節を問う声が相次ぎました。
「僕は令和の虎派」とアピールしたことも話題に
青山裕太さんは招待状を破ったあと、「僕は令和の虎派」とアピールしていました。
しかし、その翌日に林尚弘さんから出禁が表明されたため、この発言も改めて注目されました。
令和の虎を支持する意図で公開した動画が、結果的に令和の虎側から出禁を表明される事態につながった形です。
初期アバターの炎上から出禁・謝罪までを時系列で確認
今回の騒動は、動画投稿から出禁表明、青山裕太さんの謝罪、溝口勇児さんの収束要請まで、2026年6月15日から16日にかけて短期間で進みました。
主な流れは次のとおりです。
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 2026年6月15日 | 青山裕太さんがREAL VALUEの招待状を破る動画をXに投稿 |
| 2026年6月16日 | 林尚弘さんがREAL VALUE関係者へ謝罪し、青山裕太さんの出禁を表明 |
| 2026年6月16日 | 青山裕太さんがREAL VALUE関係者と令和の虎関係者へ謝罪 |
| 2026年6月16日 | 溝口勇児さんが青山裕太さんを許してほしいと呼びかけ |
当初、青山裕太さんは招待状の作成方法や食事会の目的について疑問を示していました。
しかし、林尚弘さんが出禁を表明したあと、青山裕太さんは自身の言動が軽率だったと認め、関係者へ謝罪しています。
招待状を破る動画の公開から、出禁表明、本人の謝罪、収束の呼びかけまでが約1日の間に続きました。
林尚弘が初期アバターを全ての令和の虎から出禁と表明
動画が広がったことを受け、令和の虎二代目主宰の林尚弘さんがXを更新しました。
林尚弘さんは、招待状の送り主である西川将史さんやREAL VALUE関係者に謝罪したうえで、青山裕太さんの行動を厳しく批判しています。
「人としてどうかと思う」と厳しく批判
林尚弘さんのX投稿では、令和の虎関係者が失礼な行動をしたとして、REAL VALUE側へ謝罪しています。
さらに、青山裕太さんの動画について「人としてどうかと思う」と述べ、インプレッションを狙った行動だとしても、やってよいことと悪いことがあるという考えを示しました。
林尚弘さんが問題視したのは、単にREAL VALUEへの対抗意識を示したことではなく、相手から届いた招待状を破る様子を動画で公開した点です。
「すべて出禁にしておきます」と投稿
林尚弘さんは、青山裕太さんについて「令和の虎、〇〇版しか出ておりませんがすべて出禁にしておきます」と投稿しました。
青山裕太さんは主に令和の虎関西版や令和の虎事業再生版に出演していましたが、林尚弘さんの発言は、特定のシリーズだけでなく令和の虎関連番組全体を対象とした内容です。
林尚弘さんによる出禁表明は確認できますが、出禁期間や解除条件については投稿内で示されていません。
青山裕太はREAL VALUEの招待状を破った理由をどう説明した?
青山裕太さんは動画投稿後、批判的な意見への返信で、招待状を破る動画を公開した理由について説明していました。
青山裕太さんが挙げたのは、招待状の作成方法や食事会の目的に対する疑問です。ただし、いずれも青山裕太さん側が示した主張であり、REAL VALUE側が認めた内容ではありません。
青山裕太は招待状が代筆だったと主張
青山裕太さんは、届いた招待状について、西川将史さん本人がすべて書いたものではなく、代筆だったと主張しました。
青山裕太さんの返信投稿では、「やはり代筆なんですね」と述べ、本人が書いたように見える招待状だったことへの不満を示しています。
青山裕太さんは、代筆の招待状だったため、エンタメとして動画にしたという趣旨の説明もしていました。
一方で、代筆だったという主張と、招待状を破る動画を公開した行動は別の問題だとする意見も出ています。
REAL VALUE CLUBへの案内目的ではないかと主張
青山裕太さんは、食事会がREAL VALUE CLUBへの案内につながるのではないかという見方も示しました。
令和の虎関連番組に出演している自分へ、別の経営者向け番組の関係者から招待状が届いたこと自体にも疑問を示しています。
REAL VALUE CLUB公式サイトでは、同クラブが審査制の経営者コミュニティとして案内されています。
一方で、REAL VALUE側が今回の食事会について、青山裕太さんをREAL VALUE CLUBへ案内することが目的だったと発表したわけではありません。
代筆やREAL VALUE CLUBへの案内目的に関する内容は、招待状を受け取った青山裕太さん側の主張です。
初期アバターこと青山裕太が軽率な言動を謝罪
林尚弘さんの出禁表明後、青山裕太さんはXで謝罪しました。
謝罪の対象には、招待状の送り主だけでなく、REAL VALUEと令和の虎の双方の関係者が含まれています。
REAL VALUE関係者と令和の虎関係者に謝罪
青山裕太さんの謝罪投稿では、西川将史さん、REAL VALUE関係者、令和の虎関係者に向けて謝罪しています。
青山裕太さんは、自身の行動を「軽率な言動」だったと認め、不快な思いをさせたことについて謝りました。
動画を投稿した直後は、招待状が代筆だったことや、REAL VALUE CLUBへの案内目的ではないかという見方を示していました。
最終的には、本来であれば手紙を真摯に受け止めるべきだったとして、招待状を破る動画を公開した自分の行動について謝罪しています。
活動休止や株式会社bluenaでの役職変更は発表されていない
青山裕太さんは謝罪していますが、SNSでの発信を休止することや、経営する株式会社bluenaでの役職を変更することは発表していません。
現時点で公表されている主な影響は、林尚弘さんが表明した令和の虎への出禁です。
青山裕太さんの会社経営や、令和の虎以外の番組・YouTubeチャンネルへの出演まで停止されたという発表も確認されていません。
青山裕太さんは関係者へ謝罪しましたが、活動休止や株式会社bluenaでの役職変更は発表していません。
溝口勇児は初期アバターを許してほしいと騒動収束を呼びかけ
REAL VALUEの溝口勇児さんも、2026年6月16日にXで今回の騒動に言及しました。
溝口勇児さんは青山裕太さんの行動を肯定したわけではありませんが、これ以上の批判や対立が続くことを望まない姿勢を示しています。
令和の虎出演者への招待状の運用改善を求める
溝口勇児さんのX投稿では、令和の虎の出演者へREAL VALUE側から招待状を送った点についても触れています。
溝口勇児さんは、令和の虎側が気分を害してもおかしくないところ、寛大に対応してもらったとして感謝を示しました。
また、令和の虎出演者へ招待状を送る際の運用について、改善できる部分があれば検討するよう西川将史さんへ呼びかけています。
一方で、青山裕太さんが招待状を破る動画を公開した行動自体を支持したわけではありません。
「許してあげてください」と林尚弘に呼びかけ
溝口勇児さんは、青山裕太さん本人もかなり反省しているとして、「どうか初期アバターさんのことは許してあげてください」と呼びかけました。
さらに、トモハッピーさんをREAL VALUE出禁にして令和の虎へ返すという冗談を交えながら、騒動の収束を求めています。
REAL VALUE側から大きな補償や追加対応を求める発言はなく、溝口勇児さんの投稿はこれ以上対立を広げないための呼びかけとなっています。
溝口勇児さんは青山裕太さんへの批判を終えるよう求めましたが、令和の虎への出禁を解除したという発表ではありません。
初期アバターこと青山裕太は何者?株式会社bluenaの代表
初期アバターは、株式会社bluenaを経営する青山裕太さんがSNSで使用している活動名です。
青山裕太さんは会社経営のほか、令和の虎関連番組やSNSでの発信を通じて知られるようになりました。
株式会社bluenaの代表取締役
株式会社bluena公式サイトによると、青山裕太さんは同社の代表取締役を務めています。
株式会社bluenaは2021年4月に設立され、IT人材マッチング事業、ソフトウェアの企画・制作・販売、コンサルティング事業を展開しています。
公式サイトでは、青山裕太さんが明治大学大学院グローバルビジネス研究科のMBAを修了したことや、SNSで「初期アバター」というキャラクターで情報を発信していることも紹介されています。
令和の虎関西版・事業再生版に出演
青山裕太さんは、令和の虎関西版で虎として出演し、令和の虎事業再生版にも登場しています。
志願者への厳しい発言や、ほかの出演者との議論が話題になることもあり、「初期アバター」という名前とともに知られるようになりました。
今回の出禁は、志願者として不採用になったという意味ではなく、出演者として関わっていた令和の虎関連番組への出演を止めるという表明です。
初期アバターの令和の虎出禁は解除される?
溝口勇児さんは青山裕太さんを許してほしいと呼びかけていますが、林尚弘さんが出禁を解除したという発表は確認されていません。
2026年6月17日時点では、令和の虎への出禁表明が撤回された状態ではありません。
溝口勇児の収束要請と出禁解除は別
溝口勇児さんの投稿は、REAL VALUE側としてこれ以上騒動を広げず、青山裕太さんへの批判を終わらせたいという内容です。
一方、令和の虎への出演を認めるかどうかは、令和の虎側が判断することになります。
溝口勇児さんが許してほしいと投稿したことで、自動的に出禁が解除されたわけではありません。
出禁期間や解除条件は公表されていない
林尚弘さんの投稿では、出禁にすることは明言されていますが、出禁の期間や解除条件には触れられていません。
青山裕太さんは謝罪しており、招待状を送ったREAL VALUE側も収束を呼びかけています。
ただし、令和の虎への出演再開や出禁解除が決まったという追加発表は、現時点では確認されていません。
青山裕太さんは謝罪していますが、令和の虎への復帰時期、出禁期間、解除条件は発表されていません。
まとめ:初期アバターが令和の虎を出禁になった経緯
初期アバターこと青山裕太さんが令和の虎を出禁になった理由は、REAL VALUEから届いた食事会の招待状を破る動画を公開したことです。
- 2026年6月15日に招待状を破る動画を投稿
- 動画内で「僕は令和の虎派」とアピール
- 林尚弘さんが全ての令和の虎から出禁と表明
- 代筆や勧誘目的は青山裕太さん側の主張
- 青山裕太さんは自身の軽率な言動を謝罪
- 活動休止や会社での役職変更は未発表
- 溝口勇児さんはこれ以上の批判を止めるよう要請
- 出禁期間や解除条件は公表されていない
林尚弘さんは、青山裕太さんの行動について相手への配慮を欠いていたと批判し、すべての令和の虎から出禁にすると表明しました。
その後、青山裕太さんは自身の言動が軽率だったとして、西川将史さん、REAL VALUE関係者、令和の虎関係者へ謝罪しています。
溝口勇児さんも、青山裕太さんは反省しているとして、これ以上の批判を控え、許してほしいと呼びかけました。
ただし、令和の虎への出禁が解除されたという発表は、2026年6月17日時点で確認されていません。
