ラストコールのイベント「LAST CALL COLLECTION 2026」で、予定されていたランウェイが急きょ中止となり、全額返金や溝口勇児さんの謝罪が話題になっています。
イベント自体は東京・お台場のTOYOTA ARENA TOKYOで開催されましたが、目玉企画のひとつだったクイーンランウェイは急きょ中止となりました。
「ラストコール ランウェイ 中止」「LAST CALL COLLECTION 2026 中止」「ラストコール 全額返金」といった内容が気になっている人に向けて、公式発表や主要報道で確認できる範囲をまとめます。
ラストコールのランウェイ中止はなぜ?LAST CALL COLLECTION 2026で何があった?
【サクッと結論!】
- ランウェイ中止の理由は出演者への脅迫的な内容への対応
- LAST CALL COLLECTION 2026自体は開催
- チケット購入者全員への全額返金を表明
- 溝口勇児さんは会場で約7分謝罪
- 法的対応は検討段階
ラストコールのランウェイ中止は、「LAST CALL COLLECTION 2026」の開催当日に発表されました。
PR TIMESの公式リリースでは、同イベントは2026年6月28日にTOYOTA ARENA TOKYOで開催される大型リアルイベントとして告知されていました。主要コンテンツには、番組公開収録、ランウェイ、LASTCALLクイーン交流ブースなどが含まれていました。
そのため、当日にランウェイが中止されたことで、イベント参加者や番組ファンの間で「何があったのか」という声が広がった形です。
LAST CALL COLLECTION 2026はイベント自体が中止ではなかった
まず、LAST CALL COLLECTION 2026そのものが中止になったわけではありません。
LAST CALL COLLECTION 2026公式サイトでは、MCとして溝口勇児さんとROLANDさんの名前が掲載され、OPEN 14:00、START 15:00、終演20:30予定と案内されています。
一方で、イベントの主要企画だったクイーンランウェイは当日に中止となりました。「LAST CALL COLLECTION 2026 中止」という言葉だけを見るとイベント全体の中止にも見えますが、報道で確認できるのはランウェイ企画の中止です。
クイーンランウェイ中止の理由は出演者への脅迫的な内容だった
ユーチュラによると、溝口勇児さんは、暴露系アカウントからの脅迫があったと会場で説明しています。
同記事では、溝口勇児さんが、事前に発表されていた4名の欠席についても「恐怖を感じて来れなくなってしまったクイーンもいます」と説明したことが伝えられています。
そのため、運営側の説明では、ランウェイ中止の直接的な理由は出演者を守るための判断とされています。
開催当日には出演者4名の欠席も発表されていた
ランウェイ中止の前には、出演予定だった一部メンバーの欠席も発表されていました。
ユーチュラの別記事では、番組公式Xを通じて、にじほさん、ヤマトリノさん、桃瀬ともさん、ねおまるさんの4名が、体調不良や諸事情により欠席すると案内されたと報じられています。
欠席理由については、運営側の説明、出演者側の発信、ネット上の見方に差があります。現時点では、出演者の欠席とランウェイ中止は、当日に複数の変更が重なった出来事として確認できます。
| 項目 | 確認できる内容 |
|---|---|
| イベント名 | LASTCALL COLLECTION 2026 |
| 開催日 | 2026年6月28日 |
| 会場 | TOYOTA ARENA TOKYO |
| 主な出演者 | 溝口勇児さん、ROLANDさん、LASTCALLクイーンほか |
| 中止になった企画 | クイーンランウェイ |
「LAST CALL COLLECTION 2026 中止」と受け取る声もありますが、公式リリースや報道で確認できるのは、イベント全体ではなくクイーンランウェイの中止です。
ラストコールの全額返金は誰が対象?チケット購入者への対応を確認
ラストコールのランウェイ中止で特に注目されたのが、チケット代の全額返金です。
ランウェイを楽しみにしていた来場者も多かったとみられ、溝口勇児さんは来場の有無を問わず、チケット購入者全員を対象に全額返金すると表明しました。
ラストコール全額返金は来場者も対象と説明
ユーチュラによると、溝口勇児さんは、来場できなかった人だけでなく、来場者全員を対象にチケット代を全額返金すると会場で改めて表明しています。
この点は、欠席者向けの返金だけではなく、来場者を含むチケット購入者全員への対応として受け止められています。
イベントは予定通り開演し、公開収録や写真撮影会などのコンテンツは実施されましたが、主要企画のランウェイが中止になったことへの対応として、全額返金が打ち出された形です。
LAST CALL COLLECTION 2026のチケットは高額席もあった
公式リリースでは、LAST CALL COLLECTION 2026のチケット料金として、VVIP席10万円、VIP席5万円、SS席3万円、S席5,000円などが案内されていました。
また、チケットぴあでは、2026年6月28日のTOYOTA ARENA TOKYO公演について、チケット情報や払い戻し情報への案内が確認できます。
ランウェイ付近の席やプレミアムシートなど、イベント体験に直結する席もあったため、ランウェイ中止は来場者にとって大きな変更だったといえます。
返金手続きの詳細は公式案内待ちの部分もある
全額返金の方針は表明されていますが、返金手続きの細かい流れについては、チケット購入者向けの公式案内を確認する形になります。
返金対象、申請方法、返金時期、購入経路ごとの対応などは、公式Xやチケット販売元からの案内が焦点になります。
- 全額返金の方針は溝口勇児さんが表明
- 来場者も対象と報道
- 払い戻し手続きの詳細は購入者向け案内で確認
- チケット販売元でも払い戻し関連の案内を確認可能
返金については、購入経路ごとに案内が異なる場合があります。公式X、チケット販売元、購入者向けメールでの案内が確認対象になります。
溝口勇児の謝罪内容は?会場で7分にわたり説明
ラストコールのランウェイ中止では、溝口勇児さんの謝罪も大きく報じられました。
イベント開始前、溝口勇児さんはステージ上でランウェイ中止を来場者に伝え、謝罪と返金対応について説明したとされています。
溝口勇児はイベント冒頭でランウェイ中止を謝罪
ユーチュラによると、溝口勇児さんはオープニング前にひとりでステージに登場し、当日のクイーンたちのランウェイをすべて中止にすると報告しました。
会場では困惑する声もあったと報じられており、直前の発表だったことがうかがえます。
溝口勇児さんは、ランウェイ中止について頭を下げ、自身の至らなさによって来場者の気持ちを踏みにじる結果になってしまったという趣旨の謝罪をしたとされています。
7分にわたり謝罪し全額返金を改めて表明
報道では、溝口勇児さんが約7分にわたって会場で説明と謝罪を行ったと伝えられています。
その中で、来場の有無を問わずチケット購入者全員に返金対応することも改めて表明しました。
ランウェイという大きなコンテンツがなくなった一方で、イベント自体はそのまま開催されました。溝口勇児さんは、最後まで楽しんでほしいという趣旨の言葉も述べたと報じられています。
公式Xでも中止理由と返金方針を説明
溝口勇児さんは、自身の公式Xでもランウェイ中止の理由を説明したと報じられています。
報道では、出演者に関する暴露を示唆する内容が届いていたこと、そのうえで出演者を守るためにランウェイ中止を決めたことが伝えられています。
今回の見直しでは、該当するX投稿URLを記事内に埋め込まず、確認できる報道リンクを中心にしています。
溝口勇児さんの謝罪は、ランウェイ中止の報告、出演者への配慮、チケット購入者への全額返金表明が中心でした。
折原こと東優樹や暴露系インフルエンサーとの関係は?
今回の騒動では、折原こと東優樹さんの名前も出ています。
ただし、ここで確認できるのは、溝口勇児さんや関係者が発信した内容、主要報道で伝えられている範囲までです。ネット上ではさまざまな見方がありますが、本人同士のやり取りの全体像までは公表されていません。
溝口勇児は折原こと東優樹の名前を出して説明
ユーチュラの報道では、溝口勇児さんが「折原こと東優樹」と名乗る暴露系アカウントから脅されていると説明したことが伝えられています。
内容としては、イベントでランウェイを歩いた場合、出演者のクイーンに関する暴露を行うという趣旨だったとされています。
この発信を受けて、ネット上では「なぜ折原さんの名前が出たのか」「実際にどんな経緯があったのか」といった声も広がりました。
ただ、溝口勇児さん側の説明と、名前が出た相手側の主張がすべて一致しているとは限りません。記事内では、公開された発信や報道で確認できる内容を中心にしています。
運営側は威力業務妨害に該当する可能性にも言及
ユーチュラでは、溝口勇児さんが手掛けるプロジェクト「REAL VALUE」のメンバーである木幡涼真さんが、本件について弁護士や警察にも相談していると表明したことも報じています。
木幡涼真さんは、威力業務妨害に該当する可能性があると考え、法的対応も含めて検討しているという趣旨の発信をしています。
法的対応については、現時点では「検討している」と表明された段階です。具体的な手続きや結果については、今後の発表が出るかどうかが注目されます。
ネット上の見方と公式発信には差がある
ネット上では、今回のランウェイ中止について、暴露系インフルエンサー側の影響を指摘する声がある一方で、運営体制への疑問を挙げる声も出ています。
出演者の欠席や明日花キララさんの帰宅など、複数のトラブルが重なったこともあり、「ランウェイ中止の理由はひとつだけなのか」と見る人もいます。
運営側が明確に説明している中止理由は、出演者への脅迫的な内容を受けての判断です。一方で、欠席者側の発信には運営対応への不満も含まれており、今回の騒動は「ランウェイ中止」と「当日の運営トラブル」が重なって広がった形です。
ユーチュラの関連記事では、欠席者の1人であるねおまるさんが、出演辞退の背景について自身の説明を出したことも報じられています。
折原こと東優樹さんに関する内容は、溝口勇児さん側の説明や主要報道で確認できる範囲にとどまります。ネット上の見方を、確定した事実として扱うことはできません。
明日花キララの出演取りやめや運営側の説明も話題に
ラストコールのランウェイ中止とあわせて、明日花キララさんの出演取りやめも話題になりました。
明日花キララさんは、イベントの運営対応に不満を示し、出演を取りやめて会場をあとにしたと報じられています。
明日花キララは運営対応への不満を発信
ユーチュラでは、明日花キララさんが、前日からの対応を含め、一連の対応に誠意を感じることができなかったと説明し、帰宅を決断したと報じています。
報道では、台本で名前が間違っていたこと、リハーサル時の案内や対応に問題があったこと、責任者からの説明がなかったことなどが挙げられています。
明日花キララさんの件は、ランウェイ中止の直接理由とは別の運営対応に関する問題として受け止められています。
出演者欠席とランウェイ中止で騒動が広がった
当日は、出演者4名の欠席、クイーンランウェイ中止、全額返金、ゲスト出演取りやめが重なりました。
それぞれの事情は完全に同じではありませんが、イベント直前から当日にかけて複数の変更が起きたことで、来場者や視聴者の間で混乱が広がった形です。
特に「LAST CALL COLLECTION 2026 中止」と受け取る人もいたようですが、実際にはイベント全体ではなく、ランウェイ企画が中止になっています。
明日花キララさんの出演取りやめは、リハーサルや運営対応に関する発信が中心です。ランウェイ中止の理由として運営側が説明している内容とは別の論点です。
ラストコールのランウェイ中止で今後どうなる?
ラストコールのランウェイ中止をめぐっては、今後の対応にも注目が集まっています。
現時点では、全額返金の具体的な手続き、法的対応の進展、出演者や運営側の追加説明が主な焦点になっています。
返金対応の具体的な案内が注目される
チケット購入者にとっては、全額返金がいつ、どのように行われるのかが気になる部分です。
溝口勇児さんはチケット購入者全員への全額返金を表明していますが、購入方法によって手続きが異なる可能性もあります。
今後は、LAST CALL公式X、チケット販売元、購入者向けメールなどで案内が出るかどうかが確認対象になります。
法的対応は検討段階とされている
運営側に近い関係者は、弁護士や警察に相談していること、威力業務妨害に該当する可能性があること、法的対応を含めて検討していることを発信しています。
ただ、現時点で具体的な法的手続きの結果が公表されたわけではありません。
今後、運営側や関係者から追加発表があれば、今回のランウェイ中止の位置づけも変わってくる可能性があります。
LAST CALLへの信頼回復も課題になりそう
今回の騒動では、ランウェイ中止そのものだけでなく、出演者の欠席、ゲスト対応、当日の説明、全額返金までが一気に注目されました。
そのため、LAST CALLとしては、返金対応を進めるだけでなく、出演者や来場者に向けた説明も問われることになりそうです。
番組自体はYouTube発の人気コンテンツとして注目されてきましたが、リアルイベントでは運営面の対応も強く見られます。
今後の焦点は、全額返金の手続き、法的対応の進展、LAST CALL側の追加説明です。
ラストコールのランウェイ中止で分かっていること
ラストコールのランウェイ中止について、現時点で確認できる要点は以下です。
- イベント全体ではなくクイーンランウェイが中止
- 中止理由は出演者への脅迫的な内容への対応
- チケット購入者全員への全額返金を表明
- 溝口勇児さんは会場で約7分謝罪
- 法的対応は検討段階
- 明日花キララさんの出演取りやめは運営対応への不満が中心
今回の件は、LAST CALL COLLECTION 2026全体の中止ではなく、主要企画だったクイーンランウェイの中止です。
全額返金の具体的な手続きや法的対応の進展については、今後の公式発表やチケット販売元からの案内で更新される可能性があります。
